【2021】選手が選ぶNo.1選手は?バットコントロール部門

野球ニュース

フジテレビのスポーツ番組「S-PARK」で毎年恒例となっているコーナー「100人分の1」。
今回は2021年12月6日に放送されたバットコントロール部門について解説します。

第5位:大島洋平選手(中日)・・・6票

バットコントロール部門の常連選手ともいえる、中日ドラゴンズの大島洋平選手が6票を集めて5位にランクインしました。
2020年は8票を集めて第4位でしたので1ランクダウンではありますが、球界屈指のバットコントロールは健在といえるのではないでしょうか。

第4位:近藤健介選手(日本ハム)・・・8票

こちらもパ・リーグの常連選手である日本ハムファイターズの近藤健介選手が8票を集めて4位にランクイン。
今年は2016年以来の打率2割台と近年の活躍からすれば寂しいシーズンだったこともあり、昨年1位(23票)からの大幅ランクダウンとなったと思われます。
とはいえ打率.298は十分すぎる数字ですね。来年のさらなる活躍に期待しましょう。

第3位:近本光司選手(阪神)・・・9票

阪神タイガースの近本光司選手が9票で初めてのランクイン。
入団から3年連続で活躍を見せており、今年は初めて最多安打のタイトルを獲得。
打率も初めて3割に乗りましたね!
来年も安定した活躍が期待できそうです。

第2位:西川龍馬(広島)・・・11票

1番や3番など様々な打順で活躍を見せる広島東洋カープの西川龍馬選手が11票を集めて2位にランクインしました。
いわゆる悪球打ちが非常に特異な選手で、卓越したバットコントロールは選手も認めるものがあるようですね。
リードオフマンとしてもポイントゲッターとしても活躍できる選手ですので、メジャー挑戦を公表している鈴木誠也選手が不在となった場合にどのような活躍を見せるのか注目です。

第1位:吉田正尚(オリックス)・・・38票

侍ジャパンでも活躍し、パ・リーグ優勝にも大きく貢献したオリックス・バファローズの吉田正尚選手が38票と圧倒的な得票数で1位に輝きました。
2020年も1位でしたので、バットコントロール部門2連覇となりました!
長距離ヒッターでありながらも、高打率を残せるバッター。
2021年12月現在28歳とまだまだ若いので、これからも活躍を見せてほしいですね。

番外編:川端慎吾(ヤクルト)

番組では番外編としてヤクルトスワローズの川端慎吾選手を紹介。
今年は「代打の神様」として、ヤクルトの日本一に大きく貢献しました。
代打打率は驚異の.375!
代打の場面も非常に多かったことから、1球目からコンタクトできるようフォーム改造も行ったと語っていました。
34歳とベテランの域にかかっていますが、まだまだ活躍を見せてほしいものですね。

最後に

今回はバットコントロール部門について解説しました。
常連に加えて若手選手である近本選手や、ベテランの川端選手が紹介されていましたが、来年はどんな選手がランクインするのでしょうか。

投票者の情報はS-PARK公式twitterで発表されておりますので、以下をご参照ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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